PRIRODAって何ぞ

2009-11-03 0

[本記事は私が以前書いていたblogからサルベージしたものです] 備忘録。 PRIRODAというプログラムがあるそうで。04版の文献はこちら。 情報がほとんどロシア語圏にしか無いので(例えばこの辺とかこの辺とか)、正体がなかなか掴めないので [→続きを読む]

LPNO-CEPAが凄そう

2009-06-24 0

[本記事は私が以前書いていたblogからサルベージしたものです] Efficient and accurate local approximations to coupled-electron pair approaches: An att [→続きを読む]

備忘録:励起状態計算あれこれ

2009-06-14 0

[本記事は私が以前書いていたblogからサルベージしたものです] 忘れないうちにメモ。 (1) FireflyのMCQDPTで、MCQFITを有効にしたときに大きな誤差(?)が出ることがある。 ベンゼン(C6H6, D2H対称で計算)のAg [→続きを読む]

NMR化学シフトの高速計算

2009-06-08 1

GAMESSを使ってNMRの化学シフトを計算することができますが(記事)、この計算にはかなりの時間とメモリ量を要し、量子化学計算で算出する利点の数々もこのリソース消費との比較で霞んでしまうことがあります。 商用プログラムでは化学シフトの高速 [→続きを読む]

芳香族性

2009-05-05 0

高校の化学で習う有機化合物の分類に「芳香族化合物」があります。由来を知らないと何か変なネーミングですが、変なのはそれだけではなく、むしろその化学的性質です。不飽和結合(=π結合)を有するにも関わらず付加反応を受けにくく、むしろ置換反応を起こ [→続きを読む]

MOPAC 6.06

2009-03-14 0

CCL (computational chemistry list)で無償公開されているMOPAC 6のちょっと強化版「MOPAC 6.06」をここに公開します。 mopac606_exe.zip (Windows用実行ファイル(Cygwi [→続きを読む]

1重項ビラジカルの構造と遷移状態探索

2008-05-05 1

有機化学の世界においては、対象となる分子の多くは閉殻分子で、かつ反応機構も極性機構で捉えられています。しかし、その枠組みから外れる分子や反応機構も数多く知られています。今後、電子構造や反応機構が見直されていくものもあるでしょう。 計算化学に [→続きを読む]

直交座標が活きるとき

2008-03-09 0

[本記事は私が以前書いていたblogからサルベージしたものです] 備忘録。 最近、PCM(IEFPCM, CPCM)で溶媒和を考慮する計算をやってるんですが、構造最適化のカットオフがOPTTOL=0.0001(default)の設定で、0. [→続きを読む]

ホルムアルデヒドの励起状態計算

2007-11-04 0

分子には基底状態と励起状態があります。多くの有機反応は基底状態で起こりますが、光照射下では励起状態からも反応が起こります。また、紫外・可視スペクトルは共役系の状態を知るために有用な情報を与えますが、これは電子の励起エネルギーを観測しているこ [→続きを読む]

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