Ubuntu上のプログラムにバッチファイルでjobを投げる

もうすぐ正式リリースされるはずのBash on Ubuntu on Windows。ちゃんとしたUbuntuが入っているので、apt-getで計算化学プログラムを簡単にインストールできるのは以前書きましたが、ここにWindows側のbatファイルでjobを投げてみました。

コマンドプロンプト上からbashは呼び出せるので、-cでコマンドを投げます。UbuntuとWindowsではパスが異なるので(Ubuntu上では/mnt以下にWindowsの各ドライブがマウントされている)、パス変換のブロックを入れています。この例はNWChemですが、bash -c以下のダブルクオーテーション内を変えることで、他のプログラムにも応用が効きます。

リンクを作らずに実行ファイルを置くだけにしている場合は、そのフォルダまでWindows上で移動してからbashを起動すると、記述が簡略化できることもあります。例えばこんな感じで。

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